maniga.me
kindleの新刊チェックができます。

花の慶次—雲のかなたに

花の慶次—雲のかなたに
徳 : 52 神 : @masakiMatsumoto 著者 : 隆慶一郎,原哲夫
出版社 : 集英社
全18巻
4人が読んだ 読んだ

時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた
『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達
真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次
滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子
まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれる
しかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ

@rait が、 3 徳積みました。 @rait が、 1 徳積みました。 @mai1001ju が、 3 徳積みました。
twitterにも
rait 詳細 戦国一の歌舞伎者前田慶次が主人公の漫画なんですが、前田慶次をはじめとした男キャラクターたちがみんなかっこいいです。僕が特に好きなキャラクターは直江兼次ですかね。直江兼次と前田慶次が出会うシーンがとてもかっこよくて大好きなんです。

mai1001ju 詳細 大好きなのはやはり慶次です。ただ直江兼続も譲れないぐらい大好きです。慶次の豪放磊落というか自由奔放さは憧れさえ抱きます。強さの中にも子供っぽさもあり抜けてるところも慶次の魅力だと思います。後は直江兼続との言葉なくとも常に友情で結ばれてるところは、羨ましい限りです。

masakiMatsumoto 詳細


一献くれまいか。

masakiMatsumoto 詳細 慶次に心の底から憧れたなー。
すごく大好きな漫画。

isono23 詳細 主人公の前田慶次は破天荒な傾奇者ですが、単なる我侭で自分勝手な人物ではなく、自らの価値観・いくさ人としての死生観がとても強く太い芯になっている、嫌味なところがなく、竹を割ったような主人公として描かれていて、読んでいて気持ちが良かったです。

命がけで自由に自分を貫き通すその生き様には、自分を曲げることが多い大人こそ憧れてしまうのではないでしょうか。

花の慶次—雲のかなたにの名セリフ

隆慶一郎,原哲夫の漫画

おすすめ漫画